会期:2021年11月10日(水)〜12日(金) / 会場:東京ビッグサイト 青海展示棟

現在お使いの方、ご検討中の方、皆様方とブースでお話しできることを楽しみにしています。

どんな人に使われていますか? 脳梗塞、脳内出血による片半身まひなど後遺症、加齢による全身の筋力低下、交通事故で首から下がまひ、糖尿病による下肢の切断・・・などで介護を受ける方。名作「振り子」(鉄拳)に描かれたように、ある日突然家族が、車椅子生活に陥いることがあります。しかし、それらの方を支える道具として昔から介護ベッドや車椅子があります。高齢者は増加する一方ですが、今、ふらふらな人でも座らせてくれる、座ることに特化した道具:テーブル付き端座位ヘルパーを加えてお考え下さい。ちなみに令和2年5月に要介護4、5のサービスを受けた人は、合わせて1,208,439人(厚生労働省)だそうです。  どんな場所で使われていますか? 住み慣れた自宅で。入居している施設で。 個人病院、市民病院、大学病院、先端医療を施す総合医療センターなど、医療機関のICU、HCU、一般病棟など、プロにもお使いいただいています。

座部イメージ端座位ヘルパー座部寸法は、折り畳み式車椅子から取っています。
(座部下面寸法:幅410mm×奥行400mm)
背もたれは11度後ろに傾き、お尻は、エアーマットまたはマットレスにやや沈みます。

車椅子に移乗しましょう。名実ともに 立派な「離床」です。
支えてもらってでも移乗すれば、健康効果があります。
しかし、段々移乗が大変(ケアする人も含めて)になってきて、寝たきりの時間が増えてしまってはいけません。

端座位ヘルパーはお尻がベッドについているから「離床」ではない!?
いえいえ、座位からくる健康効果は、車椅子座位と同じです。

端座位ヘルパーは、実を取りに行く 道具とご理解ください。
もちろん車椅子と併用して使って、トータルの座位時間を稼ぐことも可能です。



税込71,500円
すべて送料当社負担
フォト ギャラリー
商品パンフレット
デモ貸し出し依頼